| WASITEの本棚、カフェ・CACTUS
ETRIPに出張中。


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リトル・トリー
著:フォレスト カーター
両親を失ったネイティブアメリカンの少年のお話です。
この本を父親の誕生日に贈りました。
それくらい素敵な本です。
祖母が言った。
「おまえはとっても正しい事をしたんだよ。なにかいいものを見つけた時、
まずしなくちゃいけないのはね、それをだれでもいいから、
出会った人に分けてあげて、いっしょに喜ぶ事なの。
そうすれば、いいものはどこまでも広がっていく。
それが正しい行いっていうものなんだ。」
〜作品の中から〜
幼い主人公リトル・トリーに祖母が言い聞かせた言葉です。
こうしてこの本を紹介する事も、分かち合うこととして。
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モモ
著:ミヒャエル・エンデ
あの誰もが一度は見た事がある「ネバーエンディングストーリー」の原作者ミヒャエル・エンデ作。
ある村に不思議な少女が現れ、村に楽しい時間が続いていた矢先、
灰色の人間が現れ、村の人々の時間を盗むようになってから人々の生活はいつも忙しく不機嫌になった。
少女の盗まれた時間を取り戻す冒険が始まる。
というような小説であり児童書ですが、映画化にもなっているくらい有名。映画もオススメです。
ついつい忙しいと言ってしまう人、現代に生きる大人も子供もみんなに読んでもらいたい。
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ギンズバーグ詩集 (「吠える」「カディッシュ」)
著:アレン・ギンズバーグ 訳:諏訪優
アメリカの50年代に起こったビート文学の中でも、
特に瞑想、スピリティチュアル的で実験的な運動を起こしたアレンギンズバーグ。
彼の代表作でもある「HOWL ~吠える」はあまりに有名。
その名をつけたのは、同じくビート文学仲間にして、ビート文学の代表作、
「路上」を書いたジャックケルアック。
アメリカの苦悩する時代に叫ばれた魂はここに濃縮している。 |
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ココペリ―人間家族・特別号
著:ななお さかき
上で紹介したアレン・ギンズバーグに一遍の詩にて賛美された日本の詩人。
ななおさかき。
日本中を歩き、旅をして、こぼれでる誌や言葉は、
土着的で暖かい。
大好きな詩に「星をうえよう」
という素敵な一遍の詩があります。 |
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自然の教科書―ネイティブ・アメリカンのものの見方と考え方
編・画:スタン・パディラ 訳:北山耕平
飾らずに素朴にして自然とともに生きてきたネイティブアメリカンの生きる知恵が、
美しい言葉で綴られています。
ネイティブアメリカンは、基本的に言葉を持たず、
大事な教えや、こうした生きる知恵は、
口承によって祖父から父、父から子へ。
時代を越えて生きてきた言葉を今の時代に受け取れる事に感謝したい。 |
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アメリカ名詩選
(岩波文庫)
編:亀井俊介・川本ひろし
17〜18世紀の植民地時代から20世紀までの、
アメリカの名詩を100編集めた詩集。
英語の原文もついて、
じっくりと味わうようにして、読んでもらいたい。 |
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沖縄県宜野湾市大山3−3−7
tel&fax098-890-6601 |
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沖縄の中南部・宜野湾市、那覇から国道58号線を30分くらい北に行ったあたりは、
アメリカンな家具屋さんや古着屋、かわいい雑貨屋さんが何気なく並ぶちょっと面白い大山というエリアがあります。
その通りの中で、店内で焼き上げるパンの美味しいカフェです。
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