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「待ち続けたその先に」 WASITE SVO REPORT 8.0 2007年2月某日。
メールには11月からの連絡が取れなかった事への謝罪と、 「近日中にはSVOの事、その他にも話しておいた方が良い事を伝えられると思う。」 話しておいた方が良い事。って、なんだろう。 それは、メールではなく電話で連絡をもらった。
詳しい話はもうあまり覚えていないが、 そして、SVOの理論とその為の必要な部品と役割は2006年の11月のメールで教えている、 だから自分で自作した方がいい。 と言われた。
SVO部品の供給元は技術の公開に消極的で だが、どうやら部品自体は全てが注文の度に同じ物ではなかったようなのだ。 Aさんの取り付けている部品も同じ所が作った物で、エンジンのちょっとした修理・メンテナンスの時にも、 当時のSVOにかかわる関係者はまだまだ少なく、いろんな人間関係でも悩んでいたようで、
それにしても、時間がかなり経ってしまった。 商談が出来てから何度となくメールや電話をこちらから送っているにしても、 この時、Aさんも大変だったのだと。 そういう訳で、目の前の道は閉ざされ その時、僕はSVOについての情報をインターネットで調べて、 Aさんや、SVOをはじめるきっかけになった雑誌SOTOKOTOにのっていたSVOの活動グループの関係者の しかしその情報にあるほとんどの改造と廃油をキレイにする方法は、 SVOの仕組みは分かった。何が必要なのかも分かった。 メカニックの人に僕の持っている情報を説明し"作れる"と言ってくれたが、
僕の試みは完全に暗礁に乗り上げていた。 沖縄に移住して3年目を迎えたばかりの頃だった。
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