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「オリジナルキットの開発」 WASITE SVO REPORT 16.0 2007年11月26日にプロトタイプである、 それからしばらく走行テストのため、 前回のレポートで、2008年の新年を迎えてすぐに、 温暖な気候でSVOに適していると本土のSVOユーザーであるAさんはうらやましいといってくれたが、 また、これがは僕のハイラックスのケースであって、 すべての使用条件下でオールマイティーに使えるSVOパーツはないのである。 SVOの改造として植物油を車用の燃料として使う際の問題点は同じなのだ。 WASITEとしては、まず沖縄でオールマイティーに使用できて、 ポイントは「加熱」 ・始動性(発火性) しかし、始動性という面で加熱は、それほど大事だろうか? セオリーとしては、発火点の高い植物油をあらかじめ加熱する事で、 エンジン始動時、エンジングローはするが加熱していない植物油でも、 圧縮する力がつよいエンジンならすぐにエンジンがかかるだろう。 この時、Aさんはアメリカ製のSVOパーツの取り付けとそのテストを行っていた。 そのSVOパーツの特徴として、シンプルな部品構成にある。 ・熱交換機付燃料フィルター 以上の2つが主な部品なのだ。他に熱交換機をつける事もあるが、 アメリカの西海岸にあるこの会社だからか、1年を通して温暖な西海岸の気候のためか、 AさんはこのLOVE CRAFTを日本の長野で取り付けてSVOの走行を可能にしていた。 それも、沖縄の冬よりも寒い季節の中でだ。 考えられるのは、 ・始動時、燃料の加熱はそれほど必要なことじゃない。 電磁ポンプを取り付ける事で何かが解決した。それは、 流動性である。 注意が必要だと思うが、電磁ポンプを取り付けただけで、 この事をAさんと電話でいろいろと話していた。 電磁ポンプは普通に出回ってる物だし、探せば個人でも買える物だ。 まぁ、何か取り付けに便利に工夫されているのだろうと思って、 だが、待っても待ってもポンプは届かず、また連絡もとれなくなった。 結局連絡がとれたのは1ヶ月以上たった後だったと思う。 いい加減こりごりだった。
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