Wochi do Nilchi
Top bees & herbs collection how to use Re-filll
how to use
アウトドアに、インドアに。好きなところで好きな時に好きな人と。もちろん一人でも。

アウトドア1 キャンドルをもって空の下へ

 キャンドルは何も家の中だけで使うものじゃない。
 wearedキャンドルのベルトをバッグのストラップにくくりつけ、気の向くままに旅にでよう。キャンプやツーリングに野外フェス。懐中電灯やランタンも頼もしくていいけど、キャンドルの心もとない灯りが、思い出深い夜をもたらしてくれるはず。

アウトドア2

お家にもうひとつ灯りを
 火を灯したら、ほったらかし。なんてばかりじゃなく、火を見守り、世話してあげてください。
 キャンドルそのものを、火をともしておく”うつわ”のように使い、芯の周りに出来る溶けたロウのプールに蜜蝋のチップをくべてみましょう。このロウをくべるテクニックを「フィリング」と言います。晒したホワイトでもいいですし、未晒しのイエローもまた蜂蜜のようなの香りがほのかにたちのぼり素敵です。
フィリングイメージ
 フィリングは、芯が長くなりススが出る時にも有効です。ロウのプールの水面を上げて、芯の露出を抑えます。

キャンドルを使う上でのポイント

○初めて使う際、 蓋を開けると表面でロウが割れている場合があります。制作の工程上、また蜜蝋の性質上ひび割れを起こしやすいのですが、品質に問題はありません。
○キャンドルに火を灯した際、ススが出る事がありますが、ヒモを短くカットしてお使いください。とくに新品で初めて火をつける際にススが出たりします。
○RegulerからLongサイズは野外でも使う事も考え、火力があり耐久性のある芯ヒモを使っています。通常使用では芯ヒモが長く残っていきますので、はさみなどで適切な長さにカットしてください。

※naked(ネイキッド)、weared(ウェアード)、little(リトル)、すべてのキャンドルにおいて言える事ですが、火気の取り扱いは十分にご注意ください。下記の使用上の注意をよくご覧になり、安全にご使用ください。

使用上の注意
●容器はガラス製なので、強い衝撃をあたえないでください。
●燃焼中や消火後のキャンドルは、容器が熱くなっていることがあります。
●片付けは冷めてから行ってください。
●容器に触るときはやけどに注意しましょう。
●不燃性、断熱性の良いものの上で使用して下さい。
●平らな場所において使用して下さい。
●風が当たる所、小さなお子様やペットの手が届く所での保管、使用は危険です。
●近くに燃えやすい物があると、燃え移る恐れがありますのでそばに置かないで下さい。
●火を灯したらそばを離れず、寝る時やそばを離れる時は必ず火を消して下さい。
●火を灯している間は、室内の換気をしっかりと行ってください。
●小さな空間や、テントの中などで使用しないで下さい。
●火を消すときに水はかけないでください。
●キャンドルを消すときは、蓋を閉めれば自然と消火されます。吹き消すと溶けたロウが飛び散ってしまうので注意して下さい。
●蓋のないLittleサイズは、ピンセットなどで芯をつまみ、液体になったロウのプールにひたして火を消してください。
●溶けたロウは熱いので直接触らないように注意して下さい。
●芯ひもは適度な長さ(5〜6mm位)に保ってください。
●保管の際は高温所や直射の当たる場所を避けて下さい日光。
●本品は食べられません。

企画・制作・販売:ワシテ
URL:http://www.wasite.org